• はじめに
  • 1.希望の研究分野を決める
    • やりたいことはなんでしょうか?
  • 2.研究室の雰囲気
    • コアタイムがあるか?
    • 教授の人間性
  • 3.大学名について
  • 終わりに

はじめに

研究室選びは非常に重要です。 研究室によって、その先の人生が決まると言っても過言ではありません。 そのため、この記事では研究室を決める際に重要なことを 3つあげて、それぞれについて述べていきたいと思います。

1.希望の研究分野を決める

やりたいことはなんでしょうか?

自分が興味を持っている研究を行っている研究室を選択するのは非常に重要です。 ですので、自分の興味のある分野を探したり、考えたりして見つけてください。

大学院での何年かを自分の知的興味のないことに費やすのはとても辛いです。 恐らく興味のない研究室に配属された場合、指導教員が指示したことを 行うだけのロボットになってしまうと思います。 そして、そうなると研究はとてもつまらないものになってしまいます。

2.研究室の雰囲気

コアタイムがあるか?

コアタイムがあるかないかのチェックはとても重要です。コアタイムは人によっては研究の妨げになるからです。 研究室訪問の際には聞いておくことが重要に聞いておきましょう

教授の人間性

教授とは密接にコミュニケーションをとって研究を行うため重要です。 教授と直接お話しをしたり、研究室訪問の際に先輩に聞いてみたほうが良いです。

3.大学名について

正直な話、就活に多少なりとも影響するので、大企業に行きたい場合は考慮したほうが良いです。 ただ、個人的に考えとしては、したい研究ができる研究室を選び、研究したほうが良いです。大学名だけで研究室を選択すると大学院生活が辛いものになります。さらに研究生活が辛いと研究が進まず就活で話すネタがない状態に陥りかねないません。

終わりに

ここにあげた3つの重要度は人によって違うと思います。 あとは、いろいろ考えて研究室を決めてもらえば良いと思います。