あわてもの!

2017/11/12

やっぱり、相当疲れてたみたいで、今日は起きたらもう11時半。
こんなに遅い時間に起きたのは何年ぶりだろう・・・。なんかせっかくのお休みがみじかくなってしまうようで、もったいない気がしちゃう。



探してた本を「見つけた!」と思って買った(2冊で3000円以上した)ら、間違いだったことがわかってショックでした。返品もできないわけじゃないんでしょうけど、いいです・・・。
こんな感じでmomo☆はたま〜に買い間違いを犯します。
落ち着きがない?
注意不足?
慌てもの?
どれも当てはまりますよ、どーせ。


そんなmomo☆が手を出せないのが、横山秀夫さんの本。

  • 動機
  • 陰の季節
  • 出口のない海
  • 顔 FACE
  • 影踏み
  • 第三の時効
  • クライマーズ・ハイ


momo☆はこれだけ持ってるんですが、本屋さんで横山秀夫さんの本が棚に並んでるのを見ても、どれを読んだことがあって、どれが読んだことがないか、全然自信がなくなってしまうのです。
警察を舞台にした小説が多いのですが、タイトルも同じ様な感じだし、元々短編集がほとんどなので内容も似たり寄ったりで、中をパラパラ読んでみても、持ってない自身がなくなってしまうのです。

同じ様に思ってる人も多いんじゃないかな?
横山秀夫さんの本って、多分こんな理由で売り逃してるんじゃないかと思う。
だからもうちょっと区別しやすいタイトルをつけたほうがいいんじゃないでしょうか。


 












木曜日と土曜日で、乃南アサさんの結婚詐欺師(上)と結婚詐欺師(下)を一気に読み終えてしまいました。上巻も下巻もとっても薄くて、なんで上下巻に分けてるかよくわかんないけど、お話は結構面白かった。


ストックがなくなってしまったので、今日、買ってきたのは、ハサミ男と帰ってきたアルバイト探偵。
早速ハサミ男を読み始めました。どんな作品か全然知らないで買ったんですが、主人公の名前が全然出てこないので、読み始めてすぐに叙述トリックがありそうな予感。多分これと同じ様に。