「痛てー!」とか「超恥ずかしい!」って思う出来事は、特にやったことのないスポーツを始めたら感じる事ってありませんか?私は北海道に住んでた頃、冬なら一週間に3回は仕事帰りにスノボーをしていたのが楽しかったし、懐かしい青春の思い出として心に刻まれてますが、スノボーを始めたころはジャンプ台で何度も痛い思いをしております。

ジャンプ台の大きさがイメージしていたのと全然ちがって、ジャンプした瞬間手をバタバタしながら背中から落ちていきました!落ちた瞬間背中を思いっきりぶつけたので、呼吸が苦しくなったのは今でもハッキリと覚えております。

ジャンプ台待ちの友達が大笑いをしていたのですが、痛い思いをした私にとっては、可愛そうと思わずに大笑いするのは違うんじゃないかって思いながらもこれが社会、人間界の現実・・・と感じ人生の厳しさを感じました。

そんなこんなで、北海道のスキー場はフカフカしているので、是非とも行ってみてください。ジャンプ台を使う前に、ジャンプ台の大きさを再認識することを忘れないようにもしましょう♪

んでもって、今回はスポーツを始めた時の悲しい失敗談、痛かった、恥をかいた話等の話を情報収集の機会があったので、こちらにも一部掲載させて頂きます。見たところ結構みんな大変な思い出があるみたいですね!暇な人は読んでみてくださいね♪

屈辱のママさんバレーデビュー!!

学生の頃、卓球部だったわたし。結婚してからは子育てに追われていたこともあり、スポーツからは遠ざかっていました。子育てもひと段落した頃、人数合わせにママさんバレーに誘われました。

断るに断れず、渋々参加したのですが、「立ってるだけでいいから」と言われコート内に立っていたら、いきなりエースのスパイクを顔面で受け、鼻血…。恥ずかしくてその場から消えてなくなりたいと思いました。

水着が取れて恥をかいた!

悔しい思いをしている女性ダイエットをしようと家族とプールに行くことになりました。泳ぎは苦手なのですが、ダイエットにはプールが良いと思い、プールで思いっきり楽しみながら痩せようって思いました!

ジャンプ台が入った時に目に留まり、思いっきり高い所からジャンプをしたのですが、ドボンって入った時に上の水着が取れてしまい、知らない人に拾われて、届けてもらいました。

死ぬほど恥ずかしいって思いつつ、今度はダイエットのためにと、思いっきりバタ足をしたのですが、張り切り過ぎたのかどうやらすごい水しぶきが立っていたようです。

ドドドドドッという音もすごかったみたいで、家族にもうプールに連れていきたくないといわれてしまいました。

今では平泳ぎも泳げるようになったのですが、水の中で必死の私は、そんなこと気にする余裕もなく突進していたようです。水着が取れたところをツイッターでとられてないかと心配に思ったのも苦い思い出です。

下心が丸見えだったかもしれない

近所に大きなテニススクールが出来て説明会に行ったら女子に人気のスポーツだけあって綺麗な子がずらり。

これは入会するしかないと思って入会はしたけれど、半年間初級コースから抜け出すことが出来なくて惨敗。テニススクールでは上手な男子しかもてません。

初めてフルマラソンを走った時のこと

自分がアホとしか言いようがないのですけれど、初めてフルマラソンを走るときに一切練習をしなかったことです。

翌日の筋肉痛どころかマラソンの途中、走り終えた後から足が痛くてたまりませんでした。それからフルマラソンは走っていません。

スキーを始めた時

スキーをやり始めた時運動自体得意ではありませんでしたが、スキーは特に雪の上という慣れない場所で行うので中々上手く滑れず、リフトに乗った時は降りるときに、こけたり上手くすれ抜けられずに何度も止めることになり、知らない人にも迷惑をかけるのが恥ずかしかったです。

ベンチプレスを初めて思ったこと

夏に向けて身体を絞ろうと思い、見栄を張るためにジムにかよってベンチプレスをはじめました。

周りの人より重いものを持ち上げればかっこいいのではないかと考え、自分の体重くらいの重りをつけたものを持ち上げようとした瞬間、全く持ち上がらずにつぶれてしまい、周りの人に怒られました。

地球が逆さまになった日

小学3年生のときにスケート教室に通い始めたのですが、どうもスケート靴の紐がしっかりと結べていなかったらしく、滑り始めてものの2分ほどで靴が脱げてしまい、そのまま頭から転倒したことがあります。

幸い重症には至りませんでしたが、今でも思い出すと危なかった出来事でした。

ゴルフを始めた頃の恥ずかしかった思い出

ゴルフを始めた頃は、へたくそ過ぎて練習場でもコースでも恥ずかしい思いをしました。思い切りクラブを振ってもボールに当たらなかったり、かすって数メートル転がるだけだったりということがよくありました。

打ちっぱなしの練習場では、かすってボールが転がっていったせいで何球も無駄にしてしまいました。周りの人がビュンビュン打ちまくる中で恥ずかしかったです。




笑われる事が人生を変える!

上記に色々と失敗談を載せましたが、個人的に人を笑わせる事が安心感を与える事に繋がると思うので、「またこの人と会いたい!」「一緒に遊びに行ったら楽しそう」って感じるケースも多いと思います♪

なので、馬鹿になる事が沢山の人を呼び寄せる事に繋がるので、沢山の失敗談をゲットして沢山の人にそのことを話して笑わせる事が他人の幸せ、自分の幸せにつながると思います♪

逆に失敗談を持ちネタとして利用をしないで、いつも恰好ばかりつけていると、人は集まってきませんし、魅力的な人間に思われにくいのも事実だと思います。

まとめますと、馬鹿を見せる事ができる人間が利口者。利口ぶる人の方が寂しい人生を生きる事につながると思うので、色々な人に支えてもらえる、人生の窮地に陥った時に助けてもらえる人間になるためにナチュラルな考え方を持ち続けていっていただけたらと思います♪

では、ここで一句!

恥かいて、笑わせまくって、道開く♪

皆様の幸せを心から願ってます♪